hand holding plastic cutout of thinking bubble

ChatGPTにOpenIDを説明させてみた

ChatGPTが話題になっているので、ちょっと「OpenID」を説明させてみた。わたしのことなので、例によって英語でやっちゃいましたが…。

OpenID is a decentralized authentication protocol that allows users to securely log in to multiple websites using a single set of login credentials. It allows users to authenticate their identity on one website, and then use that authentication to log in to other websites that support OpenID without having to create separate accounts for each website. This allows users to have more control over their personal information and makes it easier to manage multiple online accounts. OpenID is an open standard that is supported by many different websites and organizations.

(出所)筆者がChatGPTにより生成

なかなか良いですねぇ。Wikipediaよりもよほどわかりやすい。

日本語にDeepLで翻訳させるとこんな感じ。

OpenIDは分散型の認証プロトコルで、ユーザーは1組のログイン認証情報を使って複数のウェブサイトに安全にログインすることができるようになります。ユーザーは、1つのWebサイトで自分のIDを認証し、その認証を使ってOpenIDをサポートする他のWebサイトにログインすることができ、それぞれのWebサイトで別々のアカウントを作成する必要がありません。これにより、ユーザーは自分の個人情報をより管理しやすくなり、複数のオンラインアカウントを容易に管理することができます。OpenIDは、さまざまなWebサイトや組織がサポートするオープンスタンダードです。

(出所)筆者がChatGPTにより生成

「ついにインテリジェンスが!」なんてことは無いわけですけどね。どこかのサイトに合ったようなことを引っ張ってきて切り貼りしているだけだから1。でも、人間はこれに知性を勝手に感じてしまったりする。人間の認知の一側面をあらわしていて面白いところですよね。

脚注

  1. なので、設定ファイルとかコードサンプルとかはうまいはず

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