【講演案内】アフターコロナのトラスト形成 (2021-05-21)

第25回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム テーマ今こそ考えるサイバー空間の「信頼」~クラウドセキュリティとゼロトラストネットワーク~ の中で、「アフターコロナのトラスト形成」(2021年5月21日13:55~14:35)と題して講演します。また、その後引き続き「トラストなき時代のセキュリティ」と題して、上原 哲太郎 先生の司会で河野 省二 氏(日本マイクロソフト株式会社)と丸山 満彦 氏(PwCコンサルティング合同会社)とパネルディスカッションを行います。
全体のプログラムは、https://sccs-jp.org/symposium25/lecture/#lecture03 からアクセスしていただけます。(パネルの時間が間違っていますが…。)

それでは、オンラインでお会いしましょう。

2日目 13:55~14:35

アフターコロナのトラスト形成

崎村 夏彦 氏(NATコンサルティング合同会社)

新型コロナ禍により、多くの人々は好む好まざるに関わらず、インターネット上に生活の軸足を移さざるをえなくなりました。
サイバー大陸(第八大陸)への強制移住です。その結果、これまでの慣習にしたがった「信頼」のあり方の課題が噴出してきました。

このセッションでは、こうした課題の内主なものを取り上げ紹介するとともに、どのように解くのが良いと考えられているかを諸外国や標準化の動きを交えながら考察します。

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