UPQ A01返送用封筒が思いもよらずアナログ

さて、さっそくですが、UPQ A01の返送用封筒が到着いたしました。

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なんと、手書き!誠意を感じるというか、なんというか…。でも、日本ではこういう誠意の見せ方が必要なのかもしれません。わたしは、顧客名簿からのラベル打ち出しで全然構わないんですがね。「お前がちゃんとしてないからだ。身にしみろ!全部自分で手書きで出せ!」とかいわれて、まさか社長が泣きながら書いてたりしないよねと心配になります。

中に入っていたのは、こういう説明の紙と返信用のふわふわした封筒、それに飛脚宅配便のラベルです。

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送り返すにあたっては、データのバックアップをとって、バッテリーを抜いた電話を、このふわふわ封筒に上記のフォームとともに入れてラベルを貼って出せば良いようです。先方で電源をいれることは無いとのことですが、個人情報の塊であるだけでなく、関係性というプライバシーデータも満載の携帯をそのまま送るというのもちょっと抵抗がありますよね。途中で盗まれるかもしれませんし。私は初期化して送ろうと思います。

これがちょっと面倒なんですよね。アンドロイド携帯の「初期化」とは、単にインデックスを消すだけのようで、データは復元可能なようです。なので、一旦暗号化して、その後に初期化するという一手間が必要そうです。手順はこちら[1]のページに詳しかったです。今日はもう遅いので、明日やってみましょう。

[1] 外村克也『下取りに出す前に実行! Androidスマホを完全に初期化するテク』Ascii.jp x デジタル http://ascii.jp/elem/000/001/005/1005347/ (2015/9/28取得)

 

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