リトアニア政府がOpenID採用

リトアニア政府がOpenIDを採用したようです。

OpenID EU ML にあらわれたArthur Orsevskiさんのメールによると、昨年、リトアニア議会にOpenIDを紹介したところ、2つのワーキンググループがh内務省) と、
リトアニア政府情報社会開発会議に設置され、検討の結果、新型のリトアニア個人IDカード(http://www.dokumentai.lt/en/pic.php)に、OpenIDを実装することが決定されたとのことです。

8ヶ月前に、内務省にOpenID仕様を提出し、2月4日、ついに、リトアニア国定個人IDカード(http://www.dokumentai.lt/atk.php)で、X.509証明書とOpenID AuthN 2.0 + PAPE がサポートされるようになったとのこと。

この結果、2009年1月1日より、発行されるすべてのIDカードが、個人のX.509での認証を行うことができるOpenIDを搭載することになった。内務省の証明書発行センターが、国立のOpenIDプロバイダー(https://openid.vrm.lt/)となる。現在このプロバイダーサービスはテスト中で、まだ一般公開はされていないものの、近日中に公開されるとのこと。

元記事は:http://openid.net/pipermail/eu/2009-February/000280.html

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