ボジョレー・ヌーボー解禁

初鰹とボジョレー・ヌーボーは、やはり旬のもの。初日に飲まねば意味がない、ということで、会社の友人(N君とO君)と飲みに出た。場所は情緒もへったくりもなく、東京駅日本橋口の日本ビル地下一階のオリーブの木。透明感のある赤い色、イチゴジュースみたいな赤い色は、ヌーボーだなぁという感じがする。

ボジョレー・ヌーヴォーに使用される葡萄は「黒い皮と白い果汁」を持つガメイという品種で、いきいきとしていて新鮮な赤い果物(苺やチェリーなど)のアロマを持つことだそうだ。

以下引用:

ヌーヴォーの美味しさを引き出す特殊な醸造方法

こうして、丹精込めて育てられた葡萄が摘み取られた後、つぶされずに、房のまま発酵層に入れられます。しばらくすると、槽内では、潰れた葡萄の果汁が発酵しだします。この発酵で発生した炭酸ガスは、やがて槽内に充満します。葡萄をこの炭酸ガス漬けにしておくと、果皮の成分が少しづつ果肉に広がり、普通の発酵では得られない、色々な芳香が生まれます。先祖伝来のこの方法で造られたワインは、葡萄自体の持つ、爽やかな香りがそのまま生きた、魅惑的なものになります。
また、香りが良いだけではなく、残糖がなく、揮発性の酸も少なく、しかも早く飲めるという特徴が生まれます。果皮や種から出るタンニンもほとんど生じず、渋味もないので、口あたりの良いワインになります。

ヌーヴォーは、この発酵過程を3日か4日で終えます。
瓶詰めは、出荷の48時間前から行われますが、その間に色々な検査があります。糖分や酸味が規定の条件通りであるか、発酵が完全に停止し、安定した状態であるかなどです。それから、利き酒テストをして、これに合格したものだけが瓶詰めを許され、皆様の元へと届けられるのです。
(http://www.hapima.com/sh/mywine/2004au1118/)

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